ブライダルフェアに行く前に読んで欲しい3つのポイント

      2016/05/11

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アイキャッチ大好きな彼との結婚式、人生に一度の結婚式は自分の思い描いた通りの最高の結婚式にしたい!そんなあなたは「ブライダルフェア」に行ってみてはいかがでしょうか?

ブライダルフェアは模擬挙式や試食会など、結婚式当日を疑似体験出来るとっても貴重なイベントです。パンフレットや動画だけでは伝わらない、素敵な体験が出来ますよ!

今日はブライダルフェアを最大限有効活用する方法をご紹介しますので是非参考にしてみてくださいね!

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1.ブライダルフェアとは?


ブライダルフェアは結婚式、披露宴を疑似体験出来るウエディングイベントのことです。本格的に結婚式場を探している人はもちろんのこと、恋人とデート感覚で遊びに行くカップルもいます。親戚や友人の結婚式へ出席するのとは一味違うウエディングを楽しむことが出来ます。

2.ブライダルフェアで体験出来ること

2.1.模擬挙式

模擬挙式とは、本番同様のデモンストレーションを見ることが出来ます。モデルの新郎新婦が本番さながらの結婚式を演出してくれます。会場の雰囲気やBGM、当日の流れをひと通り確認出来ます。ホテルや結婚式専門式場、ゲストハウスなどたくさんの模擬挙式に参加して、自分の思い描く結婚式場を選んでみてください。

2.2.模擬披露宴

模擬披露宴とは本番同様の披露宴の様子をゲストの立場で体験出来ます。披露宴の演出などを体験して、自分たちの披露宴での演出の参考にすることが出来ますよ。入場場所の確認やBGMでの演出、照明の演出を確認してみましょう。

2.3.試食会

試食会とは、結婚式場が当日の料理をお手頃価格で体験、試食することが出来ます。結婚式は料理にこだわりたい!という方は是非積極的に参加してみてください。試食会はデートのディナー感覚で気軽に参加することが出来ますよ。いつものディナーを試食会に置き換えて、ゲストが喜んでくれる料理の会場を選んでみてください。

2.4.試着会

試着会とは結婚式当日の衣装を試着体験出来ます。女性にとって、ウェディングドレスは一生に一度の晴れ舞台の衣装です。出来るだけたくさんのドレスを試着して自分にぴったりの衣装選びに役立てたいですよね。

2.5.相談会

実際に結婚式を検討するときの一番の懸念点、「結婚式費用」です。結婚式は細部までこだわると金額もどんどん嵩んでしまいます。ブライダルフェアの相談会で金銭的な相談を受け付けています。自分が思い描く結婚式を行うにはどれくらいの費用がかかるのか、相談してみましょう。

3.ブライダルフェアで確認したいこと

3.1.模擬挙式チェックポイント

ブライダルフェアの模擬挙式では次の点を確認しましょう。

希望のスタイルの挙式スタイルが可能か?

挙式にはいくつかのスタイルがあります。宗派によってそれぞれのスタイルは異なります。「キリスト教式」「神前式」「仏前式」「人前式」と大きくわけて4つのスタイルがあります。あなたが希望するスタイルの挙式が可能かどうかを確かめてください。可能であっても式場によって雰囲気が異なりますので、入念に確認しましょう。

挙式場の収容人数

挙式は大勢の友人を招いて盛大に祝福されたい!という方は挙式場の収容人数もチェックしておきましょう。挙式スタイルによって、式場によって収容人数は異なります。友人をたくさん招いたけれど式場に入れないということがないように事前に確認しておきましょう。

希望の演出が可能かどうか?

挙式にもいくつかの演出があります。定番の「ブーケトス」、華やかな「フラワーシャワー」、甥や姪がいる人は「リングボーイ」「ブーケガール」などの演出を希望している場合、その演出が可能かどうかを確認しておきましょう。

雨が降ったら?

どんない素敵な挙式を準備していても、雨が降ったら準備していた演出も台無しになってしまった・・。そんなことにならないように雨天時の対応についても事前に確認しておきましょう。当日晴れるようにテルテル坊主を作ることも大切ですが、天気に恵まれなかったときの準備も万全で望みましょう。

3.2. 披露宴チェックポイント

披露宴会場の収容人数

披露宴会場の収容人数を確認しましょう。会場が小さくギチギチに詰めなければならないような事態を避けることはもちろんのこと、広すぎる会場に少人数の披露宴も一体感を失ってしまいます。招待するゲストの人数を想定した披露宴会場選びを心掛けてください。

卓の間隔や1卓当たりの人数

披露宴で使用する卓は何人掛けかを確認しておきましょう。また、余裕があれば最大で何人座れるかを聞いてみることをオススメします。披露宴の席次は結婚式の準備の中でも特に頭を悩ませる工程です。特に会社関係や両親の関係者などの席次は特に気を使うことになりそうです。ブライダルフェアの段階から卓に座れる人数を把握しておくことでスムーズな結婚式準備になりますよ。

 テーブルコーディネートなど会場の雰囲気

テーブルコーディネートや会場の飾り付け、装花などの雰囲気を確認しましょう。ブライダルフェアの会場はグレードの高い装飾が施されていることが多いです。担当者さんとお話しする機会を作って、今の会場のグレードと費用面も合わせて確認してみてください。予算内のグレードだと想定よりも貧相な会場になってしまうことがありますので注意してくださいね。

音響・照明・演出

模擬披露宴では音響や照明などの演出をチェックしてみてください。披露宴の雰囲気作りには音響照明での演出は欠かせません。また、余興などすでにやりたいことが決まっている場合はその余興を行うことが出来るかを一緒に問い合わせてみましょう。
またゲスト席から見える新郎新婦がそのように見えるのかを確認するのもよいでしょう。様々な場所から眺めてみて席次の参考にしてみましょう。

模擬披露宴は最高グレードで執り行われている場合がほとんどです。同じ演出をしたい場合の費用面はしっかり確認しておきましょうね。

3.3.試食会のチェックポイント

無料の試食会に注意!

ブライダルフェアの試食会と聞くと、実際の披露宴で出されるような豪勢な料理をイメージしてしまいがちです。ですが無料の試食会の場合、「味見」程度の料理しか出てこない場合が多いので注意しましょう。豪華なランチが出来ると期待していくとガッカリなんてことも。

当日の料理をしっかりと確かめたいという方は有料の試食会を選ぶようにしてください。有料でも通常よりかなりお手頃な金額で試食することが出来ますので式場選びの場合は少々の出費は出し惜しみしないことをオススメします。

試食会の案内に「コース」または「プレート」と記載されているハズです。コースの場合は通常の披露宴で出されるような料理で実際の披露宴のような雰囲気を体験出来るでしょう。コースでも「ハーフコース」という場合もあるので注意深くチェックしてみてくださいね!

「プレート」の場合はコース料理をグッと凝縮したかのような簡易的な料理の可能性が高いです。式場ハシゴして出来るだけ多くの料理を食べたい場合は「プレート」を選ぶとよいでしょう。

料理の味・分量を確かめましょう

コースの試食会で披露宴当日と同様の料理を食べる場合は味、量をチェックしましょう。当日招待する年齢層を想定して選ぶことをオススメします。会社関係の上司が主賓の場合と友人がメインの披露宴ですとゲストの喜んで頂ける料理も変わってきます。

披露宴当日、新郎新婦は料理を味わって食べる余裕はほとんどないでしょう。自分達が楽しむための料理ではなくゲストに喜んで貰える料理を選ぶようにしてください。

また、試食会で食べる料理のグレードのチェックも忘れずにしてくださいね。試食会では最上級のコースだったけど実際の披露宴ではグレードの低いコースでがっかりな料理だった。。なんてことにならないようにしましょう。

ドリンクやデザートのチェックも忘れずに

披露宴のお目立たい席ではお酒もさぞ進むことでしょう。披露宴当日に飲めるお酒の種類は事前にチェックしておいてください。また、女性の場合はデザートを楽しみにされているゲストも多いと思います。デザートも楽しんで頂けるようにしてみましょう。

式場によってはデザートビュッフェを行っているところや、カクテルバーを設置してくれる会場もありますのでこちらも確認してみてくださいね!

衣装と食事のギャップに注意

披露宴の衣装が終始和装なのに、料理は本格的な洋食だと雰囲気が異なってしまいますよね。気にしない人にとってはどうでも良いことかもしれませんが、いざ披露宴が始まってみると「なんかイメージと違う」ということにならないように衣装と食事の組み合わせについても頭の片隅に置いてみてください。

3.4.試着会のチェックポイント

お気に入りの衣装があるかをチェックしよう

芸能人がプロデュースしたウエディングドレス、酒井彩名さんの「Ayanature」や神田うのさんの「Scena D`uno」など有名なウエディングドレスはテレビでもよく見かけますよね。そのようなすでに着てみたい衣装が決まっている人は式場で取り扱っているかを確認しておきましょう。

式場で取り扱いがない場合でどうしても着たい衣装が決まっている方は衣装の持ち込みが可能なのかどうかを確認しておきましょう。結婚式の衣装は女性にとって絶対に譲れないポイントかと思いますのでここは妥協せずにしっかりチェックしておきましょう。男性も衣装だけは女性主導で決めさせてあげてくださいね。

当日の服装に気をつけよう

試着会は当然のことながら、たくさんの衣装を試すことになりますので着脱しやすい衣装をチョイスして望みましょう。ブライダルフェアなので気合を入れた服装で臨みたいという気持ちもわかりますが試着会のことを考えると脱いだり着たりしやすい服装を選びましょう。

メイクは披露宴当日のことを考慮してバッチリメイクで行きましょう。結婚式当日を想定してちょっと濃いかな?くらい気合を入れたメイクにすることをオススメします。

ヘアスタイルは試着のスタッフさんが色々と提案してくれますのでスタッフさんがアレンジしやすいにしておきましょう。ヘアスプレーでかっちり決めてしますとアレンジしにくいかもしれません。

当日はカメラを忘れずに持って行こう

試着会には「カメラ」は必須です。ケータイのカメラで構いませんので忘れずに持っていきましょう。また、写真はとにかくたくさん撮ってください。ちょっと多いかなと思うくらいでちょうど良いです。正面から、横から、後ろからと角度を変えて撮影するのも忘れずに。結婚式当日はゲストは正面からの姿と同じくらい後ろ姿や横からの姿を見ています。後ろ姿や横からの姿も衣装選びのチェックポイントにしてください。

男性のタキシードの試着も忘れずに

結婚式の衣装は女性がメインですが、男性のタキシードの試着も忘れずに行いましょう。新郎が着たいタキシードを選ぶことも大切ですが、新婦の衣装に合うタキシード選びも重要ですので一緒に衣装選びをしたほうが良いでしょう。

両親の衣装の貸出有無も確認しておこう

新郎新婦だけでなく、両親の衣装の貸出があるかを確認しておきましょう。ご両親が所有している衣装があっても自分で着付け出来ない場合もあります。子供の晴れ舞台で着る衣装はプロの手で美しく着付してあげてくださいね。

3.4.相談会のチェックポイント

相談会スタッフの対応

相談会ではスタッフの対応をチェックしましょう。一つ一つの受け答えをしっかりしてくれるか、プランナーとの相性などもチェックしてみてください。ブライダルフェアは軽い気持ちでドンドン質問していきましょう。鋭い質問に対して誠実に対応してくれる式場は好感度アップです。

費用面の説明

ブライダルフェアでの模擬披露宴は、その式場が出来うる最上級の演出である可能性が高いです。もし、同等の披露宴や式を行いたい場合どのくらいの費用が掛かるかを確認しておきましょう。また、最初に提示される見積もりはリーズナブルだけれど、オプションが高く最終的には高額になってしまったなんてことのないようにオプション料金もしっかり確認しておきましょう。

  • ウエディングアルバムの料金
  • 撮影データは貰えるのか?有料の場合いくら掛かるのか
  • 引き出物やプチギフトを持込可能なのか?
  • 結婚式費用は前払いなのか、後払いなのか。支払い方法は現金?カードでも大丈夫?

思いつく限り積極的に質問してください。

3.4.その他のチェックポイント

  • ゲストが会場に来る際にどのような交通機関を使用するか?
  • 駐車場の有無
  • わかりやすい場所にあるか?
  • 高齢の親族でも来られる場所か?
  • 送迎バスの有無
  • 遠方から来るゲストの宿泊施設が隣接しているか?
  • 二次会を行うことが出来る飲食店が隣接しているか?
  • トイレの場所、トイレの数
  • 予約状況
  • 仮予約の期間

などを確認しておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?ブライダルフェアについてイメージが湧いてきましたでしょうか?

ブライダルフェアは各地至る所開催されています。時間の許す限り出来るだけたくさんのブライダルフェアに参加してみてください。式場によって特徴は様々ですのであなたの理想に近い会場を探してみてくださいね。

結婚式の準備は想像以上に大変な作業になります。ですので、プランナーとの相性は非常に重要です。一生に一度の晴れ舞台を任せることが出来るプランナーをブライダルフェアのときから見つめておくことが出来ると結婚式の準備も楽しいものになりますよ!

今日ご紹介したチェックポイントを参考にしていただき、ブライダルフェアを最大限有効活用してみてくださいね!

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