結婚式の見積もりでチェックすべき9つのポイント

      2016/05/11

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アイキャッチ4ブライダルフェアで提示された見積もり金額って妥当なんだろうか?と、疑問を持っていませんか?結婚式の費用は一生に一度しかお目にかかる機会がありません。提示された金額が妥当なのかどうかはなかなかわかりませんよね!

結婚式場によって、式のグレードによって見積もり金額も異なります。

今日は結婚式の見積もりで注意すべき点をご紹介しますので是非参考にしてみてくださいね!

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1.結婚式の見積もりチェックポイント:料理のグレード


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結婚式の見積もりで最も金額が多い「料理」のグレードを確認しておきましょう。ブライダルフェアなどの試食会で食べる料理はその式場で最もグレードの高い料理の可能性が高いです。

見積もりで提示された料理のグレードはどの程度のグレードなのか? 上のグレード、下のグレードが存在するのかを聞いてみてくださいね。小さなお子様が出席する場合は子供用の料理の料金も確認しておいたほうが良いでしょう。

見積もりを提示してくれた式場で試食会を開催している場合は是非一度試食してみてから決めたほうが無難です。

 

2.結婚式の見積もりチェックポイント:フリードリンクの種類

披露宴に出席するゲストは皆さん飲みたい飲み物が違いハズです。ビールが好きな人、ワインが好きな人、カクテルが好きな人などそれぞれ好みが違います。

フリードリンクの種類は出来るだけ多いほうが良いでしょう。飲みたい飲み物がないというだけで披露宴の満足度がガラッと変わってしまいますので見積もり段階で事前に確認しておきましょう。

式場によっては別途費用が発生しますが、カクテルサービルなどがありますので確認してみてくださいね。

 

3.結婚式の見積もりチェックポイント:アルバムのグレード

結婚式当日の写真、前撮りの写真で作られるアルバムのグレードを確認しておきましょう。

結婚式のアルバムは高額です。一冊作るだけでも10万円を超えることも。アルバムでの写真枚数や、デザイン、製本の質によって金額が変わってきます。また、アルバムが2冊以上欲しいときは2冊目以降の金額も確認しておきましょう。

アルバムは必要ない、けれどプロが撮影した写真のデータだけ欲しい!という方はデータで貰う場合の金額も確認しておきましょう。結婚式の写真はタダでもらえることはほぼありえません。

見積もり費用が高くどうしても費用を削りたい場合はアルバム作成せず、データをもらって自分たちでアルバムを作るという方法もありますよ!

 

4.結婚式の見積もりチェックポイント:ドレスのグレード

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結婚式の見積もりで提示されるドレスのグレードを確認しておきましょう。女性にとって一生に一度の衣装は徹底的にこだわって選びたいものです。ですが、結婚式場が提示する見積もりの範囲内だと、着用出来るドレスの種類が限定されている場合があります。芸能人がプロデュースしたような華やかで可愛らしいドレスは別途費用が発生する場合があります。ドレスによっては20万〜30万円の追加費用となってしまうこともありえますよ。

ドレスの持ち込みが別途料金になる場合もありますのでこちらも合わせて確認しておきましょうね。

 

5.結婚式の見積もりチェックポイント:花嫁の小物

ウエディングドレスを着用する場合、専用の下着が必要です。下着は自分で用意したほうが良いのか、式場で用意してくれて見積もりに含まれているのかを確認してください。

また、ティアラなどの装飾品も見積もりに含まているか、種類はどの程度あるのかも合わせて確認しましょう。

 

6.結婚式の見積もりチェックポイント:装花やテーブルアイテムなど小物の金額

結婚式、披露宴では装花やゲストテーブルで使うアイテム、ブーケといった小物に至るまで様々な種類があります。種類がたくさんあるということはそれぞれ金額も変わってきます。一つ一つはたいした金額にならなくても積み重ねると大きな差が生まれてきます。

1つずつ全てのアイテムのグレードを見積もり段階で確認するのはとても面倒ではありますが、費用を抑えたい場合は小さな積み重ねが後々大きな節約につながりますよ。

 

7.結婚式の見積もりチェックポイント:挙式時の演出費用

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挙式の際の演出は様々です。「フラワーシャワー」「バルーンリリース」などの演出を希望する場合の費用は事前に確認しておきましょう。結婚式の定番ブーケトスも、トス用のブーケで別途料金が発生します。ブーケを持ち込もうと思っても持ち込み料金が発生してしまう場合がありますので注意してください。

 

8.結婚式の見積もりチェックポイント:ウエディングケーキの金額

ウエディングケーキもシルエットや装飾によって金額が異なってきます。また、ケーキ入刀も演出費用として別途費用が発生する場合もあるので見積もり段階で確認しておきましょう。ウエディングケーキに関しては「ウェディングケーキの値段相場と予算内におさめる3つの秘訣」を参考にしてみてください。

 

9.結婚式の見積もりチェックポイント:サービス料など結婚式特有の費用

見積もりの中に聞きなれない名称の費用が入っている場合は積極的に確認しておきましょう。ゲストに対して料理やドリンクを提供するための費用や席料として発生する「サービス料」、花嫁の髪形やメイクのお直しとして発生する「お引き上げ料」、披露宴での介添に対しての「介添料」又は「アテンダー料」などがあります。式場によって金額は異なりますので、見積もりで提示された金額を色々な式場で見比べてみることをオススメします。

 

10.まとめ

いかがでしたでしょうか?結婚式の見積もりでのチェックポイントはご理解いただけましたでしょうか?

結婚式の見積もりは最低限結婚式が開催出来るレベルの内容になってることが少なくないです。一つひとつこだわっていくと最終的な金額は当初予定していた金額よりも大幅に超えていたなんてことも。

見積もり段階からどの程度のレベルなのかをしっかり把握して、たくさんの会場の見積もりと比較してください。

今日ご紹介したチェックポイントを参考にしていただき、素敵な結婚式を挙げてくださいね!

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