結婚式のドレスのマナー|大人なら知っておきたい基礎知識

      2016/05/11

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アクセサリーと靴お呼ばれ結婚式にゲストとして参加するときにどんなドレスを着ていけば良いのか分からないという方も多いでしょう。または、どんなドレスはマナー的に着てはいけないのかを知りたいという方も多いのではないでしょうか?

結婚式では、マナーを守って控えめにしながらも、できるだけ可愛いドレスを着ていきたいと思いますよね。
今回は、結婚式に参加するときのドレスのマナーをご紹介します。これから結婚式に参加をしようと思っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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絶対に知っておくべき結婚式のドレスマナー3つ


結婚式イメージ

ここでは、結婚式にゲストで参加するときに絶対に知っておくべきドレスマナーについてご説明をしていきます。最低限の知識として知っておきましょう。

花嫁より目立つ格好はマナー違反

結婚式の主役はあくまで新郎・新婦です。特に花嫁にあたる新婦にとってはとても大切な一日です。お祝いに参加するゲストは花嫁を引き立たせるということを意識した服装を心がけましょう。

白のドレスは絶対にNG

お分かりの方も多いとは思いますが、白のドレスを結婚式で着ていくのは絶対にNGです。これは、挙式・披露宴・二次会と全てにおいてNGとなっておりますので、くれぐれもご注意くださいね。なお、ピンク系やベージュ系などの白っぽく見えてしまうドレスも、マナー違反と考える方もいらっしゃいますので、注意しておいた方が良いでしょう。

黒系のドレスも注意をしよう

黒系のドレスがNGということはありませんが、全身が真っ黒になってしまうのは避けるようにしましょう。黒はお葬式などのイメージをさせてしまう色ですので、黒系のドレスを結婚式に着ていくときは、カバンや小物、靴などに華やかな色を入れてお祝いの席に相応しい格好をしましょう。

新郎新婦との関係性に合わせてドレスを選択する

結婚式イメージ2

上記で解説をしたマナーを守って頂くのはもちろんですが、実は結婚式に参加をするゲストと新郎新婦との関係性によって適したドレスは変わります。ここからは、新郎新婦との関係性に合わせたドレスの服装をご紹介していきます。

新郎新婦の兄弟や従兄弟などの親族の場合

新郎新婦の親族として結婚式に参加する場合は、通常の招待されているゲストよりも格式の高い服装を選ぶのが正式なマナーとされています。昼の披露宴であればアフタヌーンドレスを、夜の披露宴であればイブニングドレスを選ぶようにすると良いでしょう。

ポイント

正式なマナーとしては上記のような形になっていますが、厳密に守らなくても良いとする新郎新婦が増えています。華やかなワンピースやスーツでも良いでしょう。
ただし、親族は招待しているゲストよりも格式が高い服装が正式とされていますので、ミニスカートのような丈の短いものを選ぶのは避けるようにしましょう。

 

会社の同僚や友人の結婚式に参加する場合

基本的にはドレスマナーの3つを守った上で、お祝いの席に合う豪華なワンピースやスーツにコサージュや小物に華やかなアイテムを選ぶようにすればOKです。ただし、お昼の披露宴の場合はノースリーブなどのドレスで肌を露出するのはマナー違反と感じる方もいらっしゃいますので、肌が露出されるドレスを着る場合は、ボレロなどを羽織ることで露出を隠すようにしましょう。

ポイント

夜の披露宴の場合は肌を露出しても問題ありませんので、ノースリーブなどのエレガントさが出るドレスを着てもOKです。

 

ドレス以外の結婚式の服装マナー

結婚式の靴

結婚式ではドレスのみに気を配れば良いものではありません。髪型やアクセサリーにもマナーはあります。しっかりと知っておきましょう。

髪型の基本はアップスタイル

結婚式に参加するゲストは基本的にアップスタイルが良いでしょう。下ろしっぱなしの髪では華やかさも欠けますし、マナー違反と感じる方もいらっしゃいます。

アクセサリーは派手すぎないものを選ぼう

ゴールドのネックレスや過剰なデザインのネックレスはマナー違反となりますので控え目のネックレスを選ぶようにしましょう。

ポイント

一連のパールのネックレスが無難と言えるでしょう。胸元が寂しいと感じつつも、どんなネックレスを選べば良いのか分からないという方はパールのネックレスを選ぶと良いでしょうね。

 

素足は控える!ストッキングも落ち着いたものを選ぼう

素足はNGですので、必ずストッキングを着用するようにしましょう。ストッキングも派手な柄のものは避けるようにし、シンプルなストッキングを選ぶように注意をしましょう。

靴はヒールのあるものを選ぼう

ドレスに合わせる靴はできるだけヒールのあるパンプスを選ぶようにしましょう。ミュールやサンダルやブーツでの参加は厳禁ですので注意をしてくださいね。

最後に

今回は、結婚式に着ていくドレスに関するマナーについて説明をしていきました。冒頭でもお伝えしましたが、結婚式の主役はあくまで新郎新婦(特に新婦)です。結婚式に招待されたゲストは、花嫁さんを引き立てるということを一番に考えてドレス選びをするようにしましょう。今回ご紹介したマナーを頭に入れて、控え目でカワイイドレスを着て結婚式に参加してくださいね。なお、結婚式の二次会のドレスについては「結婚式の二次会のドレスを選ぶ時に気をつけたい5の注意点」の記事も参考にしてくださいね。

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