海外挙式の費用と事前に知っておきたい注意点

      2016/05/11

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アイキャッチ海外挙式は、結婚を考えている新郎新婦であれば一度は憧れるものでしょう。海外のキレイな海が見える教会で、結婚式を挙げることができたら。って考えると、とても幸せな気持ちになりますよね。とはいえ、海外挙式って具体的にどれくらいの費用や手間がかかるのか分からないものですよね。

今回は、海外挙式でかかる費用や、メリットやデメリットについて説明をしていきます。これから、結婚式を考えているカップルは、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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海外挙式のメリットとデメリット


海外挙式には当然メリットやデメリットがあります。海外挙式を検討しているカップルや新郎新婦は、必ず頭に入れておくようにしてくださいね。

海外挙式のメリット

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まずは、海外のメリットについて紹介をしていきます。

挙式費用が国内挙式より安い

高いと思われがちな海外挙式ですが、実は国内で挙げる結婚式よりも費用は安くできる場合がほとんどです。リクルート社が発行するゼクシィの調査によると、国内の結婚式の平均費用は130万円、海外挙式の平均費用は87万円とのことなので、海外挙式の方が国内挙式よりも安く挙げることができます。

本当に親しい人だけ呼べるので気が楽

海外挙式となると、本当に仲の良い友人や、親族でも家族や関係性の良い人たちだけ呼ぶことができるので、ゲストに気を遣うこと無く挙式を挙げることができます。

キレイな景色の中で挙式ができる

これは、どこの国で挙式を行うかにもよるのですが、グァムやハワイやヨーロッパなどで挙式を行う場合は、日本には無いなかなか無いとても美しい景色の中で挙式を挙げることができます。 海外挙式のメリットとしては、上記のようなもものが挙げられるでしょう。

海外挙式のデメリット

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次に海外挙式のデメリットについて見て行きましょう。

教会や挙式場を下見することができない

もちろん、実際に見に行けば下見することはできますが、海外のためそう簡単には行けない場合がほとんどでしょう。海外挙式を挙げるときは、プロデュースしてくれる会社と念入りに打ち合わせをしておくようにしましょう。

日数がかかる

海外挙式をするときは、やはり日数がかかるのがデメリットとして挙げられるでしょう。3泊程度で住ませようとしても、土日を含め2日は平日でお休みを取らないといけない場合があります。場合によっては、1週間程度休みを取らなくてはいけないこともあるので、仕事が忙しくてなかなか休めない方にとっては、デメリットと言えるでしょう。

現地のスタッフとのコミュニケーション

プロデュース会社と打ち合わせをしている以上、問題ないと思いがちですが、現地スタッフとのコミュニケーションはやはりデメリットとして挙げられるでしょう。特に、花嫁の衣装やメイク、ヘアメイクなどは日本人の感覚に合うようなメイクにしてもらえるよう事前に伝えておきましょう。

海外挙式にかかる費用

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先ほど簡単に説明をしましたが、海外挙式の平均費用は87万円程度と言われています。ただし、これには滞在費や旅行費は含まれておりません。挙式費用や旅費、現地でのパーティ費用やホテル代などの滞在費を全て含めると、平均で160万円程度と言われています。

データ出典:ゼクシィ

海外挙式費用を抑えるためのポイント海外挙式を抑えるためのポイントとしては、ズバリ「新婚旅行を兼ねる」ということです。新婚旅行にかかる平均相場は、おおよそ57万円ほどかかると言われているので、海外挙式をしながら、新婚旅行をすると考えると安あがりと言えるでしょう。なお、両親を海外に旅行に連れて行ってあげるという意味合いもありますので、親孝行にもなるでしょうね。

 

 海外挙式を行うときの注意点

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海外挙式を行うときは、いくつか注意をしておいて頂きたいポイントがあります。

ゲストへの対応を事前に決めておく

ゲストを招待するときは、旅費や滞在費はゲスト持ちなのか、新郎新婦持ちなのかなど誰が支払うかは必ず事前に決めておくようにしましょう。なお、スケジュールも分かった段階でお知らせするようにしましょう。結婚式のお祝いのついでに、家族旅行として海外旅行にゲストの方もいると思うので、結婚式のお祝いとして必要な時間はどのくらいなのか?というのを事前に知らせるようにしておきましょう。

ポイント 一般的には、ゲストの旅費や滞在費はゲスト自身が支払うケースが多いようです。その代わりに、ご祝儀を遠慮したり、海外旅行のオプションツアーを新郎新婦が支払ってあげたり、後日、金額相応のお返しをプレゼントするなどして、好意としてお返しするのが良いでしょう。

 

親族への挨拶は必ずしよう

通常では、結婚式の場で親族を招待して、お祝いを兼ねて顔合わせを行うことが多いですが、海外挙式の場合は家族だけで挙げる場合も多いですので、海外から帰ってきた後にでも親族への挨拶回りは必ず行うようにしましょう。

最後に

海外挙式の費用や、事前にしっておきたいポイントについてご説明をしていきました。友達や会社の同僚を呼んで、大々的に披露宴をやるよりも、親族や本当に仲の良い友人たちとこじんまりと挙式を挙げたいと思っている方は、海外挙式はオススメです。これから海外挙式を検討している方は、ぜひ今回ご紹介した記事を参考にしてくださいね。

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