結婚式の返信はがき|社会人なら知っておくべき正しい書き方

      2016/05/11

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アイキャッチ画像結婚式の返信はがきの書き方が分からないっていう方、実は結構多いと思います。失礼の無いように返信をしたいとは思ってはいるものの、

「どこに二重線を引けば良いんだろう」
「何かメッセージを書いても良いものなのかな?それとも、何か書かないといけないのかな?」

と不安になりながら、返信はがきを書いている方も多いのではないでしょうか?今回は、4つのポイントを覚えるだけで返信用のはがきが失礼がなく、完璧な状態で返信用はがきを書ける方法をお教えします。できる社会人として見られるためにも、正しい結婚式の返信はがきの書き方について覚えておいてくださいね。

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1.結婚式の返信はがきを送らなければいけない理由


結婚式を開催する側は、席だけではなく、引き出物やお食事の数を事前に把握してなくてはいけません。最近では、電話を含め、メールやLINEやFacebookなどで出欠の連絡をする方も多いかもしれませんが、それは非常に失礼です。必ず、事前に送られてきている出欠確認のはがきに返信をするようにしましょう。

とはいえ、結婚式の返信はがきは難しいことは何もありません。下記の4つのポイントに注意をするだけで、簡単にしっかりとした返信はがきを書くことができます。順番にご説明をしていきますので、まずは下記の返信はがきの例をご覧下さい。

結婚式返信はがき1

1-1.宛名の表記を丁寧に

通常は、「○○行」や、「○○宛」と表記されていますが、そのまま返信するのは良くありません。必ず、斜線を引いて、「○○様」と横に書くようにしましょう。

1-2.ご出席・御出席などは斜線で消す

「ご出席」や「御出席」などの表現は、受け取り側に対する丁寧な表現のため、自分から送り返す場合には斜線で消すようにしましょう。

1-3.メッセージを記載する

出席の場合でも、欠席の場合でもメッセージは記載をするようにしましょう。図のように2~3行程度で構いませんので、お祝いの言葉を添えましょう。返信はがきは新郎・新婦だけではなく、周りの方も見る可能性がありますので、あまりふざけた表現などは控えるようにしてください。なお、修正液などを使うのは失礼ですので、間違えのないようにしましょう。不安な方は、一度鉛筆やシャープペンシルで下書きをしてから、ボールペンで清書をするのが良いでしょうね。

1-4.ご住所やご芳名は斜線で消す

「ご住所」や「御芳名」という字は、受け取り側に対する丁寧な表現ですので、返信する際は消すようにしましょう。一文字は斜線で消して、二文字は縦線で消すようにしてください。

2.出席時はより丁寧な表現を

結婚式返信はがき2

出席をするときに、少しの工夫をするだけでより気持ちが伝わります。方法としては、右の図にあるように出席の文字の右側に「慶んで(喜んで)」と記入をすると、より気持ちが伝わります。

なお、メッセージには「お祝い」や「当日楽しみにしています」というような言葉を入れるのがより良いと言えるでしょう。

例文

お祝いメッセージとしては下記のような例文を参考にしてみてください。

この度はおめでとうございます
お招き頂きましてありがとうございます
花嫁姿をとても楽しみにしています

 

ご結婚おめでとうございます
喜んで出席させていただきます
○○さんの花嫁姿を楽しみにしています

 

3.欠席する時も気持ちが伝わるように

結婚式返信はがき3

欠席をするときは、はがきだけではなく事前に電話で欠席の旨を伝えるようにしましょう。メッセージ部分は、「お祝いの言葉」と「欠席の理由」「お詫び」を記載すれば失礼がありません。

ただし、怪我や病気、不幸などのめでたくない事情の場合は、「やむを得ない事情で」と記載をすれば大丈夫です。欠席するときこそ、お祝いの気持ちをしっかりと書きましょう。

文例

ご結婚おめでとうございます
あいにくはずせない仕事があり出席できません
お二人の幸せを心よりお祈りしております

 

この度はおめでとうございます
子供の入学式と重なるため欠席いたします
お二人の門出を心から祝福いたします

 

この度はご結婚おめでとうございます
やむを得ない事情があり欠席させていただきます
お二人の幸せを心よりお祈りしております

 

結婚式の返信はがきのマナー

結婚式の返信はがきは出席の場合でも、欠席の場合でもできるだけ早く返すのがマナーです。欠席の場合に早めに連絡をもらえれば、招待側も別のゲストを紹介するなどの対応をすることができます。

とはいえ、招待状が届いたタイミングでは1~2ヶ月後の予定までわからない方も多いかと思います。その場合は、いつ頃出席か欠席かを答えられそうかを事前に連絡をするようにしましょう。

直前のキャンセルの場合

直前のキャンセルの場合は、行けないと発覚した時点で電話をしましょう。最近は、メールなどで簡単に済ませてしまいがちですが、直前のキャンセルは新郎新婦にとっては非常に負担の大きいものです。必ず電話を入れるようにし、連絡をせずに欠席をするということは絶対にやめましょう。

最後に

結婚式の返信はがきの書き方についてご理解頂けたかと思います。失礼の無いように記入し、できるだけ返信を早く返すためにも、今回の記事を参考にしてもらえると嬉しいです。なお、はがきに書くメッセージについては「これで完璧!結婚式の招待状に添えるメッセージ全パターン」も参考にして頂けますと幸いです。

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 - 結婚式 返信

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