日曜の昼下がりに観たい!幸せな気分に浸れるゼクシィ歴代CMベスト15

      2016/05/11

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ゼクシィ CM アイキャッチゼクシィと言えば1993年からリクルートが発刊しているブライダル専門の情報誌。他の追随を許さない圧倒的な情報量で日本のブライダル業界を支えているガリバー雑誌です。
そんなゼクシィのCMはおしゃれで可愛くて、なんとも幸せな気分に慣れる素敵なCMばかりです。
ゼクシィのCMに出演する女優さんはゼクシィガールと呼ばれ、笑顔が素敵な変わりらしい女の子ばかり。CMで使われる楽曲は必ずと言っていいほどその後の定番ウェディングソングになります。

今日はそんな素敵なゼクシィのCMから晴れた日曜の昼下がりに缶チューハイでも飲みながら、まったりと観たい幸せいっぱいの厳選 歴代CMベスト15をお送りいたします。

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松井愛莉 ー お笑い芸人30人の本気プロポーズ 編(2013年)


昨年、話題となったお笑い芸人がガチでプロポーズをするゼクシィのCMです。それぞれに『らしさ』があって人間味があって素敵なプロポーズばかりです。彼女役の松井愛莉さんは16歳。プロポーズの台詞を事前には知らされていなかったとのことで、笑ってしまう事もあったそうです。30人からのプロポーズに対してそれぞれに豊かな表情で応えている姿が素敵です。

メイキングをみると楽しさが倍増します。オススメ。

パパパパーン編 (2001年 − 2005年)

初代 加賀美セイラver (2001年)

初代のパパパパーンガールは加賀美セイラさん。当時14歳。まだちょっと幼さの残る透明感満載の彼女の笑顔からゼクシィガールの歴史はスタートしました。

2代目 加藤ローサVer (2004年)

2代目はもはやゼクシィのCM史上、伝説となった加藤ローサさん。2004年に出演したこのCMで彼女は世間に絶大なる衝撃を与え、ブレイクを果たしします。いまでも『加藤ローサの昔のゼクシィのCMはヤバかった』『ゼクシィのCMと言えば加藤ローサ』と言われるくらいゼクシィを象徴するCMです。

3代目 JOSI Ver (2005年)

3代目パパパパーンガールは当時16歳のJOSIさん。健康的で美しい笑顔に心が惹きつけられます。

ちなみに1代目から3代目までパパパパーンガールはみなさんハーフのモデルの方でした。加賀美さんは日本とフランス系カナダ人のハーフ、加藤さんは日本人とイタリア人、JOSIさんは日本人とブラジル人のハーフです。

ウエディングソング編 (2006年—2007年)

主題歌となったは斉藤和義さんの『ウエディングソング』。当初はCMの為に書き下ろした曲の為、サビしかありませんでした。しかしながら。あまりのCMの反響に問い合わせが殺到、オンエア後にフルバージョンとして作り上げられ、CD化されたそうです。PVには倉科カナさんが出演しました。

倉科カナ  ー「花嫁の女友達編」「花嫁の友人編」「花嫁の先輩編」(2006年)

結婚に出席した人々のしみじみとした感情を切り取った美しいCMです。倉科カナさんのウエディングドレスがたまらなく素敵ですね。

高橋真唯 ー 「花嫁の一日編」(2007年)

結婚式中の花嫁にスポットを当てたドキュメンタリー風のCMです。リアルな感じが何とも言えず、魅力的なCMです。ちょっと大人で艶のある高橋真唯さんが美しく癒されます。。

森絵梨佳 渡部豪太 − 購入編 (2008年)

この頃からゼクシィのCMには女の子だけではなく男の子にもスポットが当たりはじめます。婚約後の幸せな一コマが上手に切り取られたニヤニヤしてしまう微笑ましいCMです。

沖樹莉亜 北条隆博  ー 「イエーイ篇」(2009年)

木村カエラさんの『Butterfly』。今や 言わずと知れたウエディングソングの定番となりました。このCMが放映されはじめた当初は主題歌を歌っているアーティストが誰なのか発表されず、追って木村カエラさんの楽曲である事が発表されました。ちなみに木村カエラさんは親友の結婚式の為に書き下ろしたこの曲で初の紅白歌合戦出場を果たしました。

3年3ヶ月付き合いました。昨日、ゼクシィ買いました。
さぁウエディングがやってくる。

なんともリアルな年月の数字と、『ウェディングがやってくる』という表現が素敵ですね。

野崎萌香 有川良太  ー 「Happy Wedding ふたり編」(2010年)

主題歌は「Happy Birthday to You」の替え歌『ふうふ誕生のうた』。クラムボンのボーカル原田 郁子さんが歌っています。映像には結婚というものの普遍的な良さが散りばめられています。CMの中のやわらかい光が幸せな気分をもたらしてくれますね。

家族になろうよ編(2011年−2012年)

樹木希林 内田裕也 ー Get Old with Me 編 (2011年)

主題歌は福山雅治さんの代表曲となった『家族になろう』です。波乱万丈、どんなことがあっても連れ添い人生を歩んでいる樹木希林さん内田裕也さんのご夫婦が結婚39年目にして初めてCM共演されたそうです。結婚の良いところ問答をしあうという、これ以上無い、味わい深いCMです。

また、後半に入ってくるナレーションはお二人の娘の内田也哉子さん。

『ふたりは少しずつ 夫婦になっていく。』

親にとっても、娘にとっても、なんだか家族冥利につきる細部まで作り込まれた完成度の高いCMだと思うのです。

そして、このCMエピソードにはまだ続きがあります。

5月 CM放映期間中に内田裕也さんが逮捕されるというロッケンロールな事態が発生します。当然CMは打ち切り。そのまま永久にお蔵入りになるかと思われました。

しかしながら8月下旬、新たなゼクシィのCMが流れます。

今度は樹木希林さんが一人。種田山頭火の『草木塔』から抜粋句が読み上げられます。

「やっぱり一人がよろしい雑草、やっぱり一人じゃさみしい雑草」

一本目のCMから時間が経過して、夕方の海が背景です。内田さんが逮捕された直後の樹木さんの会見でのコメント。

・70歳も過ぎた大人ですので、本人から謝罪させます。私は頭を下げません。
・籍を入れた責任上、どうするかを考えながらいきたい。
・夫1人だけ、奈落の底に落として、自分だけ保身ということはしません。
・ ふたりでやっているCMですが、私が『結婚ってどうですか?』と聞くと『ロックンロール!』とかしか言ってないので、間違ったことは言っていないんですよ

夫婦というものの底知れない愛情の深さを感じました。

黒柳徹子 ー  Get Old with Me 編 (2012年)

結婚をされた事のない、黒柳さんと福山さん。でも妙な説得感がある。こちらも味わい深いCMとなっております。

プロポーズされたらゼクシィ (2014年)

広瀬すず ー Special Edition編

7代目ゼクシィCMガールに起用された広瀬すずさん。プロポーズされてから返事をするまでのまで35秒間の沈黙。涙を流すまでの60秒間。人生の1分間を広瀬すずさんの含みのある表情の変化を観察するのに使ってもバチがあたらないと思うくらいに演技力が素晴らしく、CMを芸術の域にまで押し上げていると言っても過言ではありません。

広瀬すず ー チャペル編

こちらはチャペル編。主題歌はCMソングはEXILE ATSUSHIさん。もう言う事はありませんね。表情で様々な感情を表現する広瀬さん … 素敵です。

まとめ

以上、いかがでしたでしょうか?

結婚というイベントはもの凄いエネルギーを使うイベントです。しかしながら、エネルギーをかけるからこそ『幸せな気持ち』は人々の心に伝播していくのではないでしょうか。本日ご紹介いたしましたゼクシィのCMから少しでも幸せ気分を受け取って頂ければ幸いです。

休日の午後、まったりお過ごしくださいませ。

 

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