結婚式の招待状を送る最適な時期とゲストへの配慮のコツ

      2016/05/11

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アイキャッチ結婚式の招待状を出す時期って悩みますよね。。。早すぎても招待状を受け取ったゲストの予定が立てられないだろうし、かと言って招待状を時期が遅すぎると、ゲストの方も急な話で困ってしまうだろうし。。。そんな風に悩む人も多いことでしょう。

結婚式に参加をするゲストにとって適切なタイミングで招待状を送りたいですよね。
今回は、結婚式の招待状を送る適切な時期と、準備期間が足りない場合の対処法をご紹介して行きます。

ぜひ、参考にして頂いて新郎新婦にとっても招待状を受け取るゲストにとっても良いタイミングで送ることができるようにしてくださいね。

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招待状を送るベストなタイミング


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出典:http://jupiterandjuno.com/category/general/yellow-general/

人によってや、状況によって時期が異なる場合はありますが、一般的に結婚式の招待状を送る時期は2ヶ月前が良いと言われています。結婚式場の方にも2ヶ月前に送りましょうと言われる方がほとんどでしょう。逆に言うと、結婚式を開催する2ヶ月前までには式の内容や披露宴の内容、予算、招待しようと思っているゲストを絞り込んでおかなくてはいけません。

ゲストにとっては、2ヶ月後の予定であれば調整をしやすいという点が2ヶ月前に招待状を送る理由とされていますが、ゲストからの欠席の連絡が来たとしても、別のゲストを招待することができるので、2ヶ月前に招待状を送ることで時間的な余裕ができるという利点もあります。

ポイント

①.2ヶ月以上遅い時期に招待状は出さないようにしましょう。

ゲストの手元に届く招待状が1ヶ月前など、ギリギリになってしまうと参加したくても既に予定が入っているので参加できないというゲストが出てきてしまうことがあります。
なお、ゲストからの欠席連絡が来た場合に、他のゲストに声をかける時間的な余裕も無くなってしまいます。

②.お日柄の良い日に発送するのも良い

これは、マナーなどではないのですが、お日柄の良い日に招待状を送るのも良いかもしれません。消印の日付が大安の日だとなんだか幸せな気持ちになれますよね。

 

どうしても2ヶ月前より遅くなってしまう場合の対処法

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出典:http://papercrave.com/paper-chez-letterpress-wedding-invitations/

結婚式の招待状を出す時期は2ヶ月前が良いということは分かったものの、そうも言っていられない新郎新婦もいらっしゃるかと思います。結婚式を挙げる予定ではなかったけれど、急遽、挙式や披露宴を行うことになり慌てて準備しなくてはいけないという方もいるでしょう。そんな新郎新婦に知っておいて頂きたいポイントがいくつかあります。

1.ゲストに対して出欠確認を事前に取る

どのゲストを招待したいという打ち合わせや考える時間が十分に取れない可能性がありますし、それ以上に招待状を出して返信を待っている余裕は無いかもしれません。ですので、「急な話なんだけど、、、来月の○月○日に結婚式を挙げることになって、○○ちゃんにはぜひ参加をして欲しくて連絡をしたんだ。これから招待はがきを送るから、できるだけ早めに返信を貰えるとありがたいです。」と事前に連絡をして、確認をするようにしましょう。

全ての方に事前に連絡を取る時間も無い場合もあるかと思います。その場合は、結婚式の招待はがきに「急なご連絡で申し訳ございません。お近いお日にちで大変恐縮ですが、○○日までにご返信賜りますと幸いです」と一文付け加えるようにしましょう。

急な連絡なので、欠席になるゲストが多いかとは思います。その場合は、次のポイントに注意をしてください。

2.招待したかったゲストの殆どが欠席だった場合

急な連絡ともなると、ゲストも既に予定が入っており、欠席者が相次ぐという可能性は十分にあり得ます。会場は既に抑えてしまっているのにゲストが予定の半分にも満たない。。。そういう場合は、人数合わせのために改めて別のゲストを招待することになるかと思います。

その際は、「人数合わせのために招待された」とゲスト側に思われないようにくれぐれも注意をしなくてはいけません。改めて別のゲストを呼ぶときは、「こちら側の手はずが遅れてしまったため、ご連絡が遅くなってしまい申し訳ございません」と事前に連絡を入れてから招待状を送るようにしましょう。

友人同士で連絡が来るタイミングに差があったり、職場の仲間同士で連絡が来るのが早かったり遅かったりすると、それだけで差を付けられたという気持ちになる人がいるかもしれません。「会場が空いてしまったので、、、」「人数が足りなくなってしまって、、、」というようなことは、絶対に言ってはいけません。

ポイント

ゲストへの配慮は忘れないようにしましょう

新郎新婦は準備で大変ですし、急がなければいけないしで、他のことを考える余裕がなくなってしまうこともあるかもしれません。ですが、ゲストは「休日の大切な時間をわざわざ空けて、ご祝儀を払って、あなたのお祝いをするためだけに参加してくれる」という気持ちを忘れずにしましょう。せっかっくの結婚式ですから、新郎新婦も、ゲストも気持ちよく参加ができるように気遣いをを忘れないようにしましょう。

 

結婚式の招待状を手作りするなら

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出典:http://buenalaneweddings.com/blog/inspiration-letterpress-wedding-invitations-from-alissa-bell-press/

結婚式の招待状を手作りのものにしたいという新郎新婦もいらっしゃることでしょう。招待状が手作りされていると、受け取った側のゲストも暖かい気持ちになりますよね。そんな手作りの招待状を作るときのポイントを簡単にではありますが、紹介させて頂きます。

結婚式の招待状を手作りするときのポイントは3つ

  1. 会場に合わせたものにする
  2. 季節感を感じるものにする
  3. 二人らしさのある招待状にする

招待状を手作りするときは上記の3つのポイントに注意をしましょう。特に会場に合わせたものにするのは大切です。一流ホテルのような場所で披露宴を行うのに、カジュアルな招待状を作ってしまった。。。となると雰囲気がまるで違ってしまいます。会場の格式に合わせた招待状を作るように心がけてくださいね。結婚式の招待状を手作りするときは「結婚式の招待状を手作りする時の参考デザインと3の注意点」の記事も合わせて参考にしてもらえると嬉しいです。

最後に

今回は、結婚式の招待状を送る時期について説明をしていきました。結婚式の準備はできるだけ早めに始めて、ゲストへの招待もできるだけ余裕をもって行いたいですね。これから結婚式の準備をしていく新郎新婦は大変だとは思いますが、楽しみながら準備を進めて、新郎新婦も参加してくれるゲストにとっても良い結婚式となるようにしていきたいですね。

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 - 招待状

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