もう婚活やめた!挫折をしやすい人の特徴と続けるためのコツ

      2017/05/26

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結婚をしたいという意識から婚活を始めても、結婚というゴールまで無事に辿り着けることばかりではありません。婚活の最中に「もう婚活やめた……!」と思えてしまい、挫折をしてしまうことだってあります。

せっかく結婚をするために始めた婚活でも、挫折をして婚活をやめてしまったら、これまでの婚活での努力が水の泡になってしまいます。結婚というゴールに辿り着くためにも、婚活の最中に挫折をしたくはありませんよね。それでは、婚活で挫折をしやすい人にはどのような特徴があるのでしょうか。また、挫折をすることなく、婚活を続けるためにはどのようなコツがあるのでしょうか。

この記事では、婚活で挫折をしやすい人の特徴と続けるためのコツをご紹介します。

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婚活の挫折とダイエットの挫折は似ている!?

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皆さんの中には、ダイエットで挫折した経験のある方もいらっしゃるかもしれません。ダイエットは継続して努力をすることで、体重やサイズを落とすことができます。ダイエットを始める前には、「絶対に成功させて痩せて綺麗になる!」と意気込んでいても、いざダイエットを始めてみると途中で辛くなってしまい、挫折をしてしまうこともあります。

ダイエットの挫折の原因には、いくつかの要素が挙げられます。例えば、自分の生活リズムに合っていないダイエット方法を選んだり、ストレスの溜まりやすいダイエットメニューを取り入れたりすることで挫折をしやすくなります。また、なかなか成果が出ないと気持ちばかりが焦ってしまい、その不安やイライラがストレスとなってドカ食いやリバウンド、挫折などを招いてしまうこともあります。

ダイエットと婚活は全く違うものではあるのですが、実はダイエットの挫折と婚活の挫折は似ています。婚活でも、ストレスが溜まりやすかったり、無理なスケジュールを組んでいたりすることで挫折をしやすくなります。また、婚活でもダイエットと同じように結果を急ぐあまりに挫折を招いてしまうこともあります。

もしもダイエットで挫折した経験がある方ならば、なぜダイエットに挫折をしてしまったのかを見直してみましょう。そうすると、そこには婚活で挫折をしないためのヒントが隠れている可能性があります。

また、ここからは婚活で挫折をしやすい人にはどのような特徴があるのかをご紹介します。

婚活で挫折をしやすい人の特徴①1度や2度で結果を出そうとする

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婚活で挫折をしやすい人の特徴として、最初に挙げられるのは結果を急ぐというポイントです。婚活を始める人の中には、「1年以内には結婚したい……!」と期限を決めて婚活をスタートする人もいらっしゃいます。目標の持ち方は人それぞれなので間違いではないのですが、気持ちばかりが焦っていると、なかなか上手くいかない時期が続くと婚活そのものがストレスになり、次第に婚活へのモチベーションも下がりやすくなります。そのため、婚活に挫折しやすくなってしまうのです。

また、最近では婚活パーティーや婚活イベントの開催数も多くなり、婚活を始める方の中には「参加をすれば、すぐに素敵な人と出会えるだろう」という思いが生まれやすくなっています。婚活パーティーや婚活イベントに参加している人は結婚に結び付くような出会いを探している人ばかりではあるのですが、お互いに好感を持てるような相手と出会えるかどうかは運のようなものです。そのため、参加をしても自分の理想の相手と出会えるかどうかはわからないと言えます。婚活パーティーや婚活イベントでも、出会いは偶然に起こるようなものですから、1度の参加で出会いを手に入れられると思っていると、意気消沈するような結果になる可能性もあるのです。

1度や2度で結果を出そうとすることで挫折しないためのコツ

婚活は、結婚というゴールに向かって努力を積み重ねるものであり、結婚は生涯を共に歩むということです。そんな相手を1度や2度の参加だけで見付けられることは、数少ないものです。ですから、すぐに結果を出そうという意識が強すぎると、婚活パーティーや婚活イベントで素敵な出会いを手に入れられない時に感じるストレスも大きくなり、挫折しやすくなると言えるのです。

こうした原因によって、婚活に挫折しないようにするためには、婚活パーティーや婚活イベントへの参加を軽く受け止めることがコツです。婚活パーティーや婚活イベントでは、結婚を考えられるような相手との出会いを探しますから、パーティーの最中は真剣になってもいいのですが、大勢の人が参加している婚活パーティーだったとしても、出会いは運によって得られることも多いものですから、もしも思ったような出会いを手に入れられなくても「今回は縁がなかったんだなぁ。次回に期待しよう!」と気持ちを切り替えて、次のことに目を向けることが大切です。

婚活で挫折をしやすい人の特徴②1つの方法に固執する

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婚活を始めて、最初に出会いを探すところからスタートされる方も多くいらっしゃるでしょう。結婚を考えられるような相手との出会いを探す方法には、様々な方法が挙げられます。友達や知人に紹介してもらう方法もあれば、婚活パーティーや婚活イベントに参加をする方法もあります。また、インターネットやアプリも婚活に使うことのできるツールであり、婚活サイトや婚活アプリを利用して出会いを探すという方法もあります。

婚活に挫折しやすい人は、一つの出会いの方法に固執しやすい傾向があります。例えば、「出会いを探すなら、婚活パーティーに参加しなきゃ……!」と婚活パーティーだけを利用して出会いを探すような傾向が挙げられます。どのような出会い方にもメリットとデメリットが付き物です。友達や知人の紹介ならば自分をよく知る人が紹介をしてくれるため、理想とは全く違う人を紹介される可能性が低いというメリットがありますが、その人と上手くいかない場合に紹介してくれた人に対して気まずい思いをするというデメリットもあります。ですから、どのような出会いの形を選ぶのも個人の自由ですが、一つの方法に固執していると、上手くいかなくなることが多くなります。

例えば、婚活パーティーに参加をすると、直接顔を合わせて出会いを探せる分だけ、ネット婚活よりも安心して出会いを探せます。しかし、婚活パーティーは毎日開催されているわけではありませんし、同じ企業が主催している婚活パーティーに何度も開催していると、リピーターやスタッフから顔を覚えられて気まずい気分になることもあります。また、企業によって婚活パーティーに男女比率や結婚への意識、年齢層などの特色がありますから、一つの企業の婚活パーティーにばかり参加していると、自分の理想の相手と出会いにくくなることもあります。

一つの方法に固執していると、こうしたストレスが溜まりやすくなるため、婚活をしていても挫折しやすくなりやすいと言えるのです。

1つの方法に固執することで挫折をしないためのコツ

こうした原因で婚活に挫折しないようにするコツとしては、様々な婚活方法に挑戦したり、併用したりすることが挙げられます。例えば、100人以上が参加するような婚活パーティーに何度も参加をしても出会いを手に入れられなくても、それは性格的に合っていないパーティーに参加しているから出会いが見付からないだけかもしれません。その場合、少人数の参加者による婚活パーティーにも参加したり、自分のペースでネット婚活をすることで出会いが見付かるかもしれません。

また、同時にいくつもの婚活の方法を利用することで出会いのチャンスを広げることもできますから、一つの方法に固執をしないことは婚活を成功させるためにも大切だと言えます。

婚活で挫折をしやすい人の特徴③他人と比較をしてしまう

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婚活で挫折をしやすい人には、自己肯定感が低い人が多い傾向があります。自己肯定感が低いと自分に自信を持ちにくく、自分よりも他の人の方が優れているように感じることが多くなります。他の人を見ていて、「あの人の●●なところってすごいな! 私もあんなふうになりたいな」と思うのならばいいのですが、自己肯定感が低いと「あの人の●●なところってすごいな! それに比べて私はなんてダメなんだろう……」と自己否定をしてしまいます。

誰でも褒められると嬉しくなり、否定をされると悲しくなりますよね。それは、自分自身の感情でも同じです。自分で自分を否定していると、どんどん悲しい気持ちになってしまいます。そして、悲しい気持ちが溜まってくると、「私がイベントに参加したって誰も見向きもしない……」「私が連絡先を聞いたって迷惑だろうな……」と婚活に消極的になってしまうことも多くなります。

また、婚活パーティーや婚活イベントに参加をしても、他の女性参加者が優れた人ばかりに見えて、会場の中でも自己否定や劣等感に苛まれて、思ったように積極的な行動ができずに終わってしまうこともあります。

自己肯定感が低い人は他人と自分を比較しやすく、その対象は婚活友達も含まれるケースもあります。例えば、一緒に婚活を頑張ろうと仲良くしている友達がいても、自分の婚活が上手くいかない時に友達が上手くいっていると、それだけで「あの子と比べて自分はダメだから上手くいかないんだ……」と落ち込み、自分を否定してしまいます。

ストレスが溜まると婚活にも挫折しやすいとお話をしましたが、他人と比較をすることや自己否定を繰り返す人はストレスが溜まりやすいため、婚活に挫折しやすいと言えるのです。

他人と比較をしてしまうことで挫折しないためのコツ

他人と比較をすることが原因で挫折しないようにするためには、「婚活は自分自身が行うもの」だと強く意識することが効果的です。人にはそれぞれの魅力がありますし、心地よいと感じるテンポもあります。ですから、他の人と自分の婚活のペースが違っていても当たり前です。

もしもあなたが積極的に振る舞っている人を「積極的で羨ましい……」と思っても、相手は積極性は持っていても一対一になって時に話すことが苦手で「聞き上手な人が羨ましい……」と思っていることだってあるのです。誰にでも得手不得手があって当たり前なのです。

したがって、婚活をする時には他の人と自分を比較しないようにすることが重要です。ただ、他人と自分を比較し、他人のいいところを自分にも取り入れたいと感じることについては向上心と言えますから、比較をしていても問題はありません。

婚活で挫折をしやすい人の特徴④マイナス思考のループに陥る

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婚活で挫折をしやすい人には、自己否定をしやすい人が多い傾向があると前項でお話しました。婚活に挫折してしまう背景には心の疲れが大きく関わっており、自己肯定感が低いことも婚活に挫折してしまう原因の一つとなりやすいのですが、マイナス思考も原因として挙げられます。

婚活は、結婚をゴールとして取り組む活動です。そのため、一人だけで最後まで取り組むのではなく、出会いを見付けたらその相手と交流を深めて二人でゴールに向かって歩んでいくことになります。

結婚や交際だけでなく、人間関係は難しいものです。皆さんの中にも、人間関係で心が疲れた経験のある人もいらっしゃるでしょう。人の心を見ることはできませんから、相手の行動や言葉を受けて、その奥にある相手の心を考えると、時として深読みをしすぎてしまいます。

例えば、気になる人と連絡先を交換し、メールやメッセージのやり取りをするようになったとしましょう。相手がどのような状況にあるのかはわからなくても、相手からの返信が遅かったり、自分が送ったメールやメッセージよりも短い返信がきたりするだけで、マイナス思考の癖のある人はマイナスの方向に深読みをしてしまいます。実際には、相手はただ忙しくて返信できないだけかもしれませんし、相手も真剣に変身をしているかもしれません。しかし、マイナス思考だと「もしかしたら、面倒に思われているのかな……」「もしかしたら、私が送ったメール、長すぎたのかな……」とどんどんマイナスな方向に思考が傾いていってしまいます。

その結果、せっかく素敵な出会いを手に入れていても、心が疲れてしまうことが多くなり、婚活に挫折しやすくなってしまうのです。

マイナス思考のループに陥ることで挫折しないようにするコツ

マイナス思考のループが原因で婚活に挫折しないようにするためには、まずはマイナス思考を続けないようにすることが大切です。誰でも落ち込んだり、悲しい気分になったりすることはあります。しかし、それをいつまでも引きずっていると、ちょっとした幸せを見付けても、幸せだと感じることができなくなったり、チャンスが現れても見落としてしまいます。ですから、まずは、マイナス思考になったとしても、気分転換をするなどしてマイナス思考を引き延ばさないようにしましょう。

そして、物事を受け止める時にマイナスな方向で見ないようにする癖をつけることが大切です。前項の例を用いると、相手からメールの返信がなかなか返ってこなくても、嫌いだから返さないのではなく、忙しくて返せないという可能性の方に目を向けましょう。そうすると、マイナス思考の時よりも相手を思い遣ることができるようになれますし、自分自身も心を楽にして過ごせるようになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。婚活で挫折をしてしまう人の特徴には、結果を急ぐこと、一つの婚活の方法だけに固執すること、他人と比較をすること、マイナス思考で物事を捉えてしまうことなどが挙げられます。

これらは、少し工夫をするだけで解決できるものです。婚活を挫折せずに続けるためには、ストレスや心の疲れが大敵ですから、ストレスが溜まり過ぎないように意識をしながら婚活に取り組んだり、物事の捉え方を変えるようにすることで婚活を続けやすくなります。したがって、婚活には真剣に取り組みつつも、楽しもうとする姿勢が大切だと言えます。皆さんも、楽しみながら婚活に取り組んでみてくださいね。

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