結婚式の服装マナー12選|男女別の正しい服装マナー

      2016/05/11

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アイキャッチ初めて結婚式に出席をするけれど、どんな服装がマナーなのか分からない。。。とお悩みの方も多いでしょう。もしくは、結婚式に参加するにあたって着てはいけないようなタブーとされているようなものはどういうものなのだろうか?と思っている方も多いことでしょう。

結婚式は、新郎新婦にとっての晴れ舞台です。事前にしっかりと知識を身につけて、恥ずかしい思いをしないように正しい服装マナーで結婚式に参加するようにしましょう。今回は、男性と女性に分けて結婚式に着て行ってはいけないタブーの服装とマナーについてご紹介を致します。

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知っておくべき結婚式の服装マナー7選【女性版】


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まず最初に女性の服装のタブーについてご説明をさせて頂きます。既に知っていることもあるかもしれませんが、絶対に間違えてはいけないポイントですので、必ず確認をしておくようにしましょう。

1.結婚式に着ていく服装は白はマナー違反

結婚式にはドレスやワンピースを着ていくかと思いますが、 その際に白系のコーディネートをしてしまうのはタブーです。白色は花嫁さんだけに許された色ですので、招待客であるゲストが着ていくのは絶対にやめましょう。ご存知の方も多いかとは思いますが、タブー中のタブーですので、結婚式に始めて参加するような方は特に注意をするようにしておきましょう。

2.黒だけのコーディネートはNG

黒のワンピースやドレスというのはタブーではないのですが、全身を黒で統一してしまうコーディネートはNGです。黒はお葬式を連想させてしまうからです。

黒のワンピースやドレスを着るときも、アクセサリーやカバンなどに明るいデザインのモノを取り入れて、お祝いの席に合う華やかな雰囲気のコーディネートになるようにしましょう。

3.肌の露出が多過ぎる服装はマナー違反の場合がある

肌の露出が多いドレスやワンピースはタブーとする方が多いです。特にお昼に行われる披露宴の場合は肌の露出はNGです。夜の披露宴やパーティーの場合は、肩を出すなどの露出は問題ありませんが、肌を出しすぎないように意識はしましょう。

4.アニマル柄やファーのファー素材などは結婚式ではタブー

アニマル柄やファー素材は、殺生をイメージさせてしまうので結婚式の場ではタブーです。意外と知らない方が多いので、注意をするようにしましょう。

5.髪のダウンスタイルはだらしなく見られてしまう可能性アリ

髪を下ろしっぱなしにしてしまうのは、だらしなく見られてしまう可能性が高く、タブーとしている場合も多いです。結婚式の場にふさわしいように、髪はアップスタイルにして、結婚式の場にふさわしいように華やでしっかりとした髪型にしましょう。

6.ミュールやサンダルはマナー違反です

ミュールやサンダルは原則タブーです。カジュアルすぎて品のない印象に見られてしまうということや、爪先が出ている靴は「妻が先に出る」という語呂合わせから、結婚式にふさわしくない靴をされております。パンプツのように爪先が隠れるような靴を履くようにしましょう。

7.バッグにも注意が必要!

動物皮のバッグや紙袋も結婚式ではタブーとされています。動物皮のバッグは、殺生をイメージさせてしまいますし、紙袋はカジュアル過ぎる印象を与えてしまうので、結婚式の場ではNGです。結婚式の場にふさわしいバッグを持っていくようにしましょう。

なお、結婚式に参加する女性が着ていくドレスに関しての注意点については「結婚式のドレスのマナー|大人なら知っておきたい基礎知識」の記事も参考にしてくださいね。

知っておくべき結婚式の服装のマナー5選【男性版】

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1.スーツ以外の服装はマナー違反になる可能性が高い

男性の場合は、結婚式にスーツを着ていくのが最も無難と言えるでしょう。スーツ以外の服装だとタブーになってしまう可能性が高いです。黒のスーツに白のネクタイなどのシンプルな服装で問題ありません。清潔なスーツ姿を意識しましょう。

2.黒のネクタイはNG

黒のネクタイはお葬式をイメージしてしまうので原則タブーです。絶対にやめましょう。白のネクタイが正式とされてはいますが、現在では白以外のネクタイをつけて参加されているゲストの方も増えています。派手すぎないデザインであれば、基本的にどんなネクタイでも大丈夫ですが、ドット柄や小紋柄が無難と言えます。ネクタイの色の詳しい内容については「結婚式のネクタイの色と男性が知っておくべき服装マナー」の記事も参考にしてください。

3.ノーネクタイの場合は、胸元をあけすぎないように

結婚式にはネクタイ着用が無難なスタイルではありますが、 最近ではノーネクタイで参加するゲストも増えてきています。ノーネクタイで参加するときは、胸元を空けすぎないようにしましょう。結婚式でカジュアルに見られてしまう服装はタブーとされていますので、注意して下さいね。

ポイント

なお、ノーネクタイ自体をマナー違反と感じる方もいらっしゃいます。自分がマナー違反になるだけでなく、新郎新婦やその親族にまで迷惑をかけてしまうことが考えられますので、ノーネクタイで参加をしようと思っていても、念のためネクタイは持参するようにしましょう。

 

4.スニーカーなどの靴はタブー

スニーカーなどのカジュアルな靴で参加するのもタブーとされています。革靴が無難と言えますので、カジュアルに見えないシンプルな革靴で参加するのがオススメです。なお、ズボンの裾をダブルにするのもマナー違反とされていますので、注意をしましょう。

5.髪型にも注意を払おう!

オサボサした髪型や、だらしないと思われるような髪型はNGです。短髪の方であれば大きな問題はありませんが、長髪の方の男性は、髪をまとめたりしっかりとセットをした上で参加するようにしましょう。

平服でお越し下さいと書かれているときの注意点!

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結婚式の服装で一番頭を悩ませるのが「平服でお越し下さい」と招待状に書かれている場合でしょう。この際に注意をしなくてはいけないのは、「平服は普段着ではなく、略礼装だ」ということです。略礼装とは、結婚式に招待をされた招待客や親族が身につける服装のことです。女性であればドレス、男性であればスーツということですね。ですので、結婚式に招待をされた場合は、平服でお越し下さいと書かれていようがいまいが、通常の結婚式で着ていく服装を身に着けていくようにしましょう。

最後に

今回は、結婚式に参加する際の服装マナーについてご紹介をしていきました。結婚式でマナー違反の服装をしてしまうことは自分が恥ずかしい思いをするだけではなく、新郎新婦やその親族にまで迷惑をかけてしまいます。今回ご紹介した記事を参考にして頂いて、マナーを守った服装で結婚式に参加するようにして下さいね。

なお、参加する方の立場によって服装マナーは変わります。下記の記事も参考にして頂けますと幸いです。

新郎新婦の親族・親戚として結婚式に参加する場合

結婚式に参加する親族が知っておくべき服装マナーを徹底解説

結婚式の親戚の服装|大人なら知っておくべき基礎知識

新郎新婦の父親・母親として参加する場合

初めての結婚式:知っておきたい父親の服装マナー

母親の服装:知っておきたい!結婚式での服装マナー

ぜひ、参考にして下さいね!

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 - 結婚式, 結婚式 服装

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