結婚式のお車代の相場とお車代を渡すときの注意点と書き方

      2016/05/11

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アイキャッチ結婚式でのお車代って誰にどのくらいのお金を渡せば良いのか分からないという方も多いのではないでしょうか?もしくは、そもそも結婚式のお車代というのはどういうものなのかも分からないという方も多いことでしょう。

結婚式のお車代は、受付を行ってくれた友人や、遠方から来てくれたゲストに対してお渡しするお金です。今回は、お車代として具体的に誰にどの程度のお金を渡せば良いのか、どのタイミングで渡せば良いのかをご説明致します。これから結婚式を行う予定のある新郎新婦の方は、ぜひ参考にしてくださいね。

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結婚式のお車代とは?


結婚式イメージ2

結婚式でいうお車代とは、遠方から来てくれたゲストに対してお渡しするお金のことです。交通費ということですね。とはいえ、遠方でないゲストにもお渡しすることが多いです。下記にお車代を渡すゲストについて記載しますので、参考にしてください。

  • 遠方からのゲスト
  • 主賓・祝辞・乾杯の挨拶をお願いしたゲスト
  • 受付を担当してくれた友人

上記の方達にはお車代を渡しておいた方が良いでしょう。他にもお礼や心付けとして会場のスタッフにお渡しする場合もありますが、そちらに関してはまた後日、別の記事で解説を致します。

それでは、具体的に各ゲスト毎にどのくらいの金額を渡せば良いのでしょうか?次に詳しく説明をしていきます。

各ゲスト毎にお渡しする具体的なお車代の相場

ここからは、各ゲスト毎にお渡しするお車代の相場をご説明致します。なお、お車代に上限はありません。ここで紹介しているものはあくまで相場だということを頭に入れて頂いて、参考の一つにしてくださいね。

遠方からのゲストに対するお車代の相場

遠方から来てくれたゲストに対しては、できれば交通費の全額を負担するのが良いでしょう。難しい場合であっても半額は負担をするようにしましょう。お金で渡すと結構な金額になってしまうことがありますので、あらかじめ航空券やホテル代を支払いをしておいて、チケットをゲストに渡すようにすると良いでしょう。

ポイント

遠方からのゲストを招待しようと思う場合は、事前に交通費と宿泊費は用意する旨をお伝えした上で招待をするようにしましょう。昔からの友人であれば、お話し合いの上、半額の負担で良いとも思いますが、親戚・親族の場合は全額負担をした方が良いと言えるでしょう。

 

主賓・祝辞・乾杯の挨拶をお願いしたゲストへのお車代の相場

主賓や祝辞、乾杯の挨拶をお願いしたゲストに対しては、遠方からの参加でなかったとしてもお礼の意味を込めてお車代をお渡しするようにしましょう。相場としては10,000円〜30,000円が目安とされています。お礼の意味合いも込められていますので、最低でも10,000円からと考えておくと良いでしょうね。

ポイント

渡すタイミングとしては、新郎新婦が直接渡す場合は目立たないような場所で渡すようにしましょう。オススメの方法としては、新郎新婦のどちらかの両親に渡してもらうようお願いするのが良いでしょう。

 

受付を担当してくれた友人に対するお車代の相場

受付をしてくれた友人には、気持ちとして3,000円〜5,000円を渡すようにすると良いでしょう。ちょっとした品と合わせてプレゼントするようにしても良いかもしれませんね。

結婚式のお車代の書き方

封筒に書くときは表側に「御車代」「御車料」「寿」と書いてその下に「招待した側のお名前」を書いてお渡しするようにしましょう。書くときは大変であったとしても毛筆や筆ペンで書くようにしてくださいね。

お車代を渡すときの4つの注意点

結婚式イメージ1

お車代を渡すときは下記の点に注意をしましょう。

1.お札は必ず新札を用意しよう

お札は事前に新札を用意しておくようにしましょう。ゲストもご祝儀として新札を用意して参加してくれる方が多いと思いますので、新郎新婦から渡すお礼も新札でお渡しするようにしてくださいね。

2.結婚式のお車代の封筒は1万円以上はご祝儀袋、1万円以下はポチ袋

1万円以上の場合はご祝儀袋に入れ、1万円以下の場合はポチ袋に入れるようにした方が良いでしょう。特に1万円以下の場合は、少ないですがお気持ちですという感謝の気持ちが伝わりやすくなります。金額は、新郎新婦で何度も確認をした方が良いでしょう。渡す相手が多くなればなるほど、金額を間違えてしまうことがあります。意図せず間違えてしまうのは、相手にも失礼になりますので、新郎新婦のどちらかだけで行うのではなく、新郎新婦二人で何度も確認をするようにしてください。

3.不平等感を無くすようにすること

お金の問題は非常にデリケートな問題です。何かのきっかけで友人や親族同士でお車代の話が出たときに差が出ているということが分かると不平等感を感じたり、険悪な雰囲気になってしまう可能性があります。平等感が出るように配慮をするよう意識をしてくださいね。

4.渡すタイミングに注意をしよう

お車代を渡すタイミングは非常に難しいと考えれます。自分たちで渡したいと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、披露宴の最中は、新郎新婦は自由に動ける時間も無い上にどうしても目立ってしまいますので、どちらかの両親か受付を担当してくれる友人にお願いをするようにした方が良いでしょう。

最後に

今回は結婚式のお車代の相場と注意点について解説を致しました。お車代は、参加してくれるゲストに対してのお礼を兼ねた配慮です。今回の記事を参考にして頂いて、適切な金額をお渡しして、結婚式に参加をしてくれたゲストへの感謝の気持ちを伝えてくださいね。

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