婚活中の女性におすすめ!常に持ち歩きたい婚活グッズ7選

      2017/05/12

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最近は男女問わず「婚活中です」、と公言している人が増えてきましたね。未婚率が上昇しているということは、婚活人口が増えているということです。その中で、激戦を勝ち抜くにはかなりの努力が必要と思われます。外見、中身、それなりの良さはあるけどいまいち成果が表れない、、、。そんなあなたに、ぱっと取り出せてその場で効果の得られる婚活グッズを選び、あげてみました。ぜひ参考にしてみてください。

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1.色付き艶感のあるリップクリーム

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男性が意外と見ているのが、唇のガサガサ。これをカバーせずには次に進めません。唇は常に潤っている、そこからの婚活スタートといっても過言ではありません。指の関節のしわしわ、かかとのガサガサなどは、しばらく隠せます。しかしまずは会って、相手の顔を見て話す際に、唇は隠せません。ましてや、少しシャイな男性になると、目を見て話せないので口元あたりを見て話す方が多いのです。その時に皮が見えるようなガサガサの唇よりは、「女性っていいな」と無意識にも思わせてしまう、さわりたくなってしまう、そんな唇にしておきましょう。お肌のお手入れに時間を費やすよりは、映画の一本でも見たい!というあなたも、常日頃リップクリームを持ち歩いて塗る、くらいの動作はできるでしょう。5秒とかかりません。また、実際に婚活パーティなどの場で緊張するときに、唇は渇きがちです。その際さらっとひと塗り。いつもの動作に心も少し落ち着き、緊張感からも抜け出せるでしょう。ただし、塗りすぎには気を付けましょう。あまりにも癖になってリップクリームを男性の目の前で塗るのも禁物です。リップクリームといえども、公衆の面前で化粧をするのを嫌がる人もいる、というのも覚えておいてください。

ばっちり化粧、も要注意です。婚活、すなわち、結婚相手を探しているのです。世の殿方は、仕事で疲れて帰ってきた後に会いたい女性を探しています。実際女性も社会にもまれ、疲れて帰ってきます。毎日夫を笑顔で癒す、そんな女神のような女性はいません。大丈夫です、あなたができていないわけではありません。ただ、婚活中だけならできると思いませんか?そんな雰囲気をまとうこと、そう思わせること、それが大事なのです。口紅よりも、リップクリーム。そのくらいのラフさを、男性は日常に求めているのではないでしょうか

2.チーク

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顔色、というのは意外と重要です。不健康そうな顔に、幸せは近づいてきてはくれません。目指すは、人が寄ってくる印象の柔らかい顔。意思のある強いメイクもかっこいいのですが、婚活中は避けましょう。メイクにはいろんなポイントがありますが、婚活中の女性がすると有効な化粧と、女性同士でショッピングに出かける時の化粧は異なるものと考えてよいと思います。化粧をしていない女性が好き、という男性は多いです。かといって、すっぴんでよいかというと、そうではありません。ここが難しいところです。ナチュラルメイクほど難しいものはありません。そこで活用するのが、チークです。あくまでも整える程度にしたベースメイクに、うすくチークを引いただけ。婚活の場面ではそのくらい抑えてもよいでしょう。チークはやりすぎ厳禁。また、ないと顔がのっぺりして見えます。化粧直しにもこれさえあれば、手早く自然に直すことができます。できるだけうすく、さらっと。時間がたつにつれぼんやりした顔になってしまうお疲れ顔に、チークは即効性がありますよ。化粧直しの際にファンデーションを塗ると、ただ化粧が厚くなってしまう場合があります。せっかく直したと思ったのに逆効果。油をティッシュでさっとおさえ、そこにチークをうすーく乗せるだけで問題ないでしょう。男女ともに、大切なのは清潔感。大きく見せようといつもより太目にかいたアイラインは清潔感を感じられないと、男性には不評のようです。

3.ポケットティッシュ

ハンカチを携帯している人は男女問わず多いのですが、ティッシュを常備している男性は少ないです。街で配っていたり、コンビニでも手軽に購入できるので、ティッシュは普段から持ち歩いていると好感度アップにつながります。飲み会やパーティなどではティッシュを使う場面が多いですし、初対面の相手にハンカチを借りるより気兼ねせずにすみます。ハンカチは借りたら「洗って返したほうがいいかな?」と気を遣わせるかもしれませんが(時にはそれも有効利用できるチャンスの一つかもしれません)、ティッシュはお互い気兼ねなく使え、そのやりとりに心が惹かれる瞬間があるかもしれません。こちらは普段から持っていないと、いざというときに持っているのを忘れ、横にいた女性にさっと出されてしまっては、逆に印象が悪くなる可能性も。タイミングよく出せるのは、もはや婚活における必須項目。技術として普段から練習して、タイミングを取得しておきましょう。

またハンカチやティッシュがポケットに入っているというのは、緊張している場面での安心グッズになります。時に手汗を拭いたり、にぎったりして、心をおちつけるアイテムになります。婚活はできるだけ平常心で。その中で相手からの気配りが見えたときに、二人の距離がぐっと近づくものです。

気を付けなければならないのは、便利だからといってウェットティッシュを常備することです。もちろん場合によっては、こちらのほうが都合がよい時もあります。気持ちは分かりますが、これはお付き合いされてからのほうがいいと思います。少し「おばさん感」が出てしまいますよね。親切心もやりすぎには注意ですよ。

4.鏡

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第一印象はとても大事です。あなたが相手のことを隅から隅まで見て粗を探したり、気になったところをじっと見つめたり、そうしているように相手もあなたのことを見ています。そんな時に、赤ワインで唇が紫になってしまったり、歯に汚れがついていては、そこばかり気になって恋に進めません。鏡は常に近くに用意し、退席した際には顔のチェックをしましょう。その際に笑顔の練習も欠かさずに。表情筋は緊張によって普段より動いていません。とびきりの笑顔を鏡の前でつくって、その筋肉の動きを覚え、また席に戻りましょう。笑顔の瞬間に、さっきトイレで練習した筋肉の動作を思い出してみると、それまで意外と動いてなかったことに気づきます。きれいな笑顔になるためには練習と努力が必要です。人は相手の笑顔を見て、つられて自分も笑顔になってしまうものです。「あれ、この人といると楽しいな」そう思わせるには、まず自分が笑顔になることです。普段から笑顔の練習をしていれば、顔の筋肉もトレーニングされ、魅力的な顔になるでしょう。パートナーとして選ばれるにあたって、女性は美人であればよい、というものでもありません。相手にその後の人生が豊かなものになると想像できるような、魅力的な笑顔を鏡の前で作ることができれば、もう怖いものはありません。鏡をみて笑顔の練習をすることは、婚活するあなたにとって無駄にはなりませんよ。

5.お気に入りのボールペン

独身男性に多いのが「文房具男子」です。料理好きの女性がキッチン用品や器にこだわるように、文房具にこだわりを持って、仕事で使うペンやメモ帳、スケジュール帳のために文房具売り場をはしご、なんて男性は少なくありません。婚活の場では連絡先を交換したり、おすすめの飲食店の場所を説明したり、ボールペンを出すタイミングがあります。そんな時に、ちょっとこだわったボールペンを出したら。「それ、いいなと思ってた!」とか「自分も使ってる」なんて会話がはずむかもしれません。高ければ良いというものではないのです。使いやすい、良いもの。会話のきっかけづくりに、ものは試しで探してみてはどうでしょう、自分のお気に入りのボールペン。けっして社名の入ったもらいもののボールペンを出さないように、気を付けてください。案外、男性はあなたのペン、見ていますよ。

6.本

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自分のお気に入りの本、読みかけの本でもかまいません。文庫本をカバンにそっと忍ばせておきましょう。横にいる異性と本の話で盛り上がることがあるかもしれません。同じような本が好きだったり、または本好きということで共通点があって好感が持てたり。そんな時はいちかばちか、今あなたのカバンの中に入ってる本を貸してみてはいかがでしょうか。「今これ読み終わってとっても面白かったんだけど、読んでみる?」と。貸す、ということは返す、ということ。返してもらうときにまた二人で会うことができますね。2回目のきっかけはどんどんつくりましょう。女性の方から「また会いたい」と誘うのも良いかもしれませんが、ほとんどの男性は自分から誘いたいと思っています。でも誘えない、誘い方が分からない。そんなシャイな男性が増えているように思います。女性はガツガツ真っ向勝負で行くよりも、誘ってもらえるような機会をそっとつくることに策略をめぐらす方が得ですよ。

ポイントは2つ。「読み終わった」ということ。文庫本を渡すこと。この2点です。読み終わったということで急いで返さなくてもよいんだな、と緊張したやりとりではなくなります。読んでる途中なんだけど、と渡したら「いいよ、自分で買ってみるね」などとその場で返されてしまうかもしれません。お互い相手のことを思ってした行動が逆目に出るパターンです。この目的は次回をつくること。この程度のウソならだれも傷つきませんし気づきません。もう一点の文庫本というのは、こちらも相手が借りやすいというのもありますが、万が一次回がない場合、まぁ文庫本と一緒に忘れよう、となります。これがハードカバーの1500円以上する本であれば、「あの本まだ読んでないし、高かったのに!」と逆恨みに転じてしまうこと請け合いです。貸すために本を用意する、という少々姑息な手段ですが、あなたは婚活中です。今まで見過ごしてきた赤い糸をたぐりよせるためにも、こういう仕掛けをつくってみるのも一つの手ではないでしょうか。

ちなみに、私の友人はグループででかけた際に、意中の彼の車内にケーキをわざと置いてきて「ごめん!ケーキ置いてきちゃった、今から取りに行ってもいい?」と早急に二人で会える機会を取り付けたあざとい女性がいます。彼女曰く、「忘れ物は生ものに限る」とのことでした。彼女はその後その男性とめでたく結婚しました。上級者はぜひやってみてください。「面倒くさいな、、」と思われる可能性もありますので、細心の注意を払って実行してくださいね。

7.ピンキーリング

小指にリングをしていると、指のしぐさが女性っぽくなります。たとえばものを持つときに、リングをした小指に意識がいったかたちでものを持ちます。わざと小指を立ててはいけませんよ。意識する、それだけです。そうすると手の形がとても女性らしくきれいに見えます。自分の気持ちだけでもかまいません。女性ということを自分で意識することが、とても大事なのです。小指にあるリングをお守りのように思ってもかまいません。いつもとは違う、女性らしい自分を演出することも時には大事なのではないでしょうか。婚活の場面で、男性が女性に求めるもの。それは異性として、自分にはないもの。女性特有の優しさであったり、気遣いであったり、認めてくれる母性のようなおおらかさだったり。それは特別なものではありません。あなたが本来持っているものです。それを少し思い出すためにも、普段つけないピンキーリングをつけてみると、普段出していなかった女性らしさが自然と出てきますよ。おまじないのように、ピンキーリングを付けている女性らしい自分を、テーブルの下でこっそり小指を触って確認します。人知れず闘志を奮い立たせるために、いつもはつけないアクセサリーをさりげなくつけてみると、思いもよらない嬉しいアクシデントがあるかもしれませんね。

以上7つの婚活グッズをあげてみました。

婚活をしていると、うまくいくことばかりではありません。時には自分を否定されるようなことがあるかもしれません。でもそれは運命の相手ではなかったのです。ただそれだけなのです。世の中のどこかに、必ずあなたの相手となる男性がいるでしょう。その日まで、そのかたとうまくいくために練習をしていると思えばよいのです。昨日の自分を超えるために。ここにあげた婚活グッズを活用してみるのはいかがでしょうか。

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