婚活中の20代必見!婚活パーティーの内容と良い点と悪い点

      2017/05/08

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「30歳までには結婚したい……!」「そろそろ結婚を考えられる人と出会いたいな」と婚活を考えている20代の方の中には、婚活を検討しながらも婚活パーティーがどのようなものなのかという不安が残り、なかなか行動できずにいる方もいらっしゃるでしょう。最近では、数多くの婚活パーティーが開催されていますが、婚活パーティーにはどのようなものがあるのでしょうか。また、それぞれの婚活パーティーには、どんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

この記事では、婚活パーティーの内容とそれぞれにあるメリット・デメリットについてご紹介します。

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婚活パーティーの内容にはどんなものがあるの?

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婚活と聞くと、最初に婚活パーティーをイメージされる方も多いのではないでしょうか。婚活パーティーは結婚を考えられる人との出会いを探す場として多くの人が活用しています。しかし、どの婚活パーティーも結婚に結び付くような出会いを提供することを目的としていても、婚活パーティーには様々な種類があります。

まず、パーティーの進行の形です。婚活パーティーには、1対1で会話をして、時間になると次の相手と会話をするという流れで進行するものもあれば、3対3など少人数のグループで着席をして会話をするという形で進行するものもあります。また、参加者同士がお互いに気になる相手に話しかけることで会話をする形の婚活パーティーもあります。

次に、雰囲気についてです。婚活パーティーは、ドレスアップや正装で参加するイメージもあるかもしれません。けれども、一流ホテルなどの会場で開催されるフォーマルなものだけではなく、カフェやレストランなどを貸し切って開催されるカジュアルなものもあります。また、時期によってはバーベキューなどを楽しみながら開催される婚活パーティーもあります。

そして、参加人数についてです。最近では数多くの婚活パーティーが開催されており、参加人数が100人を超えるような大規模なもの、50人程度で開催される中規模なもの、20人程度で開催される小規模なものなど、参加人数はパーティーによって異なります。

このように、婚活パーティーによって進行の形、雰囲気、参加人数などが異なりますから、参加を検討する際には婚活パーティーのホームページなどで、それぞれの項目をチェックすることをおすすめします。

婚活パーティーで取り入れられることの多いマッチングとは

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婚活パーティーでは、マッチングというシステムが取り入れられることが多いです。また、マッチングは一対一での会話が中心となる婚活パーティーだけでなく、フリートーク形式の婚活パーティーでも取り入れられることが多いので、マッチングというシステムについて知っておくことは大切です。それでは、マッチングとはどのようなシステムなのでしょうか。

マッチングは、参加者に好感を持っている異性の参加者を答えてもらい、その結果からお互いに好感を持っている参加者同士を見付けることです。マッチングを行うのは、婚活パーティーの主催者であり、どの参加者が誰に好感を持っているかはマッチングが成功した場合以外、参加者には伝えられません。そのため、「大勢の前で不成立だったら恥ずかしい……」「自分が誰に好感を持っているのか知られたくない……」という人でも安心することができます。

マッチングが行われるのは、一対一の会話など参加者同士の交流が終わった後です。どの参加者に好感を持っているのか回答する方法としては、専用用紙に記入してパーティーを主催している会社のスタッフに手渡す方法、専用のタブレットで回答をする方法などが挙げられます。いずれにしても、誰の名前を記入したかはパーティーを主催している会社にしかわかりません。

マッチングが終わった後は、マッチングの結果が発表されます。発表は、結果が書いてある紙を手渡されるなど、本人にしかわからない形が多いです。ただ、フリートーク形式の婚活パーティーでは、パーティーを盛り上げるためにマッチングが行われていることもあるため、マッチングが成功した人達を参加者全員の前で発表される場合もあります。そして、マッチング成功すると、連絡先の交換にルールを設けているパーティーの場合は、お互いに好感を持っていた者同士で連絡先の交換ができるという流れになります。

婚活パーティーの参加条件は?

婚活パーティーに参加したくても、誰でも参加できるわけではありません。婚活パーティーに参加するためには、いくつかの条件があります。それでは、婚活パーティーの参加条件には、どのようなものがあるのでしょうか。

女性の場合は、参加条件が男性よりも易しいものになっていることが多く、年齢だけが参加条件となっている婚活パーティーも多いです。年齢制限の幅は、パーティーによって異なりますが、一般的な婚活パーティーの場合は20歳以上であれば参加できることが殆どです。ただし、同年代同士での出会いを応援している婚活パーティー、年上男性と年下女性、あるいは年上女性と年下男性の出会いを応援している婚活パーティーでは、「●歳~●歳まで」と年齢制限がされている場合もあります。

男性の婚活パーティーへの参加条件は、女性よりも少し厳しくなります。女性の場合は年齢だけが参加条件となっていても、男性の場合は年齢と社会人であることを最低限の参加条件として求められます。また、婚活パーティーの中には「高身長男子との出会い」「年収●●●万円以上の男性限定」など、身長、年収、職業などを参加条件として設定しているものもあります。こうした点により、男性の方が婚活パーティーの参加条件は厳しいと言えます。

そして、婚活パーティーの中にはテーマを決めて開催されるものもあります。例えば、休日の過ごし方、理想の夫婦像、動物好き、お酒好き、非喫煙者などのテーマが設けられているものがあります。こうした婚活パーティーの場合は、テーマに合っているかどうかも参加条件となります。

フォーマルな婚活パーティーのメリット・デメリット

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婚活パーティーと聞くと、正装をして集団お見合いのように行われる光景をイメージされる人も多いのではないでしょうか。婚活パーティーの中には、一流ホテルのホールなどで開催されるフォーマルな雰囲気のものもあります。ここでは、フォーマルな婚活パーティーのメリット・デメリットをご紹介します。

まず、メリットについてです。婚活パーティーは結婚を考えられる相手との出会いを探す場ですが、参加者の中には「いつか結婚できればいいかな」と早く結婚することを考えていない人もいます。また、悲しいことにナンパや遊び相手探しの目的で参加する人も婚活パーティーに紛れ込んでいることがあります。真剣に結婚を考えて参加している人にとっては、こうした人々との出会いは困りものですよね。しかし、フォーマルな婚活パーティーには、真剣に婚活に取り組んでいる人が集まりやすく、ナンパや遊び相手探しのような人が紛れ込んでいる可能性が低いです。そのため、本気の出会いを探しやすいという点がフォーマルな婚活パーティーのメリットとして挙げられます。

次に、デメリットについてです。フォーマルな婚活パーティーは、一流ホテルや一流レストランで開催されることが多く、こうした会場での婚活パーティーに慣れるまでは普段の生活とは異なる雰囲気に緊張してしまいやすいでしょう。また、会場がレストランの場合は、ドレスアップをしてお食事会をするような形で婚活パーティーが開催されることも多く、テーブルマナーを知らなかったり、上手にフォークやナイフを扱えなかったりすると、印象ダウンに繋がる可能性もあります。

フリートークがメインの婚活パーティーのメリット・デメリット

婚活パーティーでは、時間ごとに違う相手と会話をする形でパーティーが進行されるものもあります。こうしたパーティーでは、必ず誰かと会話をすることができますが、決められた時間内で会話をしなければいけないので、「もっと話したかったな……」と思っても、時間になったら次の相手と会話をしなければいけません。反対に、パーティーの開始時刻から終了まで、参加者同士が自由に交流することのできる婚活パーティーというものもあります。ここでは、フリートークがメインの婚活パーティーのメリット・デメリットをご紹介します。

まず、メリットについてです。一つ目のメリットは、時間を気にせずに会話を楽しめる点です。フリートークでは、一人の相手と会話をすることができる時間が決められていません。そのため、時間を気にせずに会話をすることができます。もしも、気になる相手とすぐに出会えた時には、その相手とゆっくり話すことができるのです。

二つ目のメリットとしては、自分が話してみたいと思える相手とだけ話しやすい点です。フリートークでは、参加者同士が自由に交流をするため、必ず目の前にいる相手と話さなければいけないということはありません。会場内で話してみたい相手を見付けて話しかけ、パーティーの間に自分の気になる相手とだけ会話をすることもできるのです。

そして、フリートークの婚活パーティーでは、連絡先の交換にルールが設けられていないケースが多いので、気になる相手と連絡先の交換がしやすいというのも大きなメリットと言えるでしょう。

次に、デメリットについてです。フリートークの婚活パーティーでは、会話をするためには自分から相手に話しかけるか、自分から話しかけなければいけません。そのため、初対面の人と話すのが苦手だったり、自分から話しかけることが苦手だったりと消極的に過ごしていると、婚活パーティーに参加をしても出会いのチャンスを得にくくなってしまいます。

ハイステータスな婚活パーティーのメリット・デメリット

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婚活パーティーには、テーマが決められているものもあります。例えば、高収入、高学歴、高身長、医師・弁護士・国家公務員・経営者などの職業の男性との出会いをテーマとしている婚活パーティーがあります。こうしたパーティーは、「ハイステータス」「プレミアム」「スペシャル」など特別感のあるキーワードで呼ばれることが多いです。ここでは、ハイステータスな婚活パーティーのメリット・デメリットをご紹介します。

まず、メリットについてです。ハイステータスな婚活パーティーでは、女性の場合、普段の生活ではなかなか出会えないような男性との出会いが期待できます。また、男性の場合、ハイステータスな婚活パーティーは女性からの人気が高く、社交的で容姿端麗な女性が参加するケースが多いので、社交性や容姿を重視されるならば理想に合った女性との出会いが期待できます。

次に、デメリットについてです。女性のデメリットとしては、ハイステータスな婚活パーティーの人気によるデメリットがいくつかあります。ハイステータスな婚活パーティーは人気が高いので、女性の定員がすぐに埋まってしまうことが多いので、参加したくてもタイミングを逃してしまいやすいことが挙げられます。また、ハイステータスな婚活パーティーには自分に自信のある女性が多く参加する傾向があるため、他の女性参加者を前にして気後れしやすいというデメリットもあります。男性のデメリットとしては、参加条件が挙げられます。ハイステータスな婚活パーティーに参加するためには、学歴、年収、職業などの証明を求められるので、これらの参加条件を満たしていないと参加することができないというデメリットが挙げられます。

少人数での婚活パーティーのメリット・デメリット

婚活パーティーによって、参加人数は異なります。100人~200人規模で開催されるような大規模な婚活パーティーもあれば、20人程度の参加人数で開催される小規模な婚活パーティーもあります。ここでは、少人数での婚活パーティーのメリット・デメリットをご紹介します。

まず、メリットについてです。参加人数が多いと、沢山の人と話をしますから「この人素敵だな」と思えるような人がいても、色んな人と話をしていくうちに名前や話した内容がわからなくなってしまうこともあります。しかし、参加人数が少人数ならば会話をする相手も少ないですから、気になる相手を最後までしっかりと覚えておくことができる点が一つ目のメリットとして挙げられます。

二つ目のメリットとしては、一人の相手とゆっくり話せる点です。婚活パーティーの開催時間は2時間程度のケースが多いのですが、参加人数が少人数ならば一人の相手と話せる時間が長くなります。そのため、相手を知りやすく、本当に自分に合う相手なのかを見極めやすくなります。

次に、デメリットについてです。少人数の婚活パーティーはゆったりと時間を過ごせる魅力もありますが、参加人数が少ないため、自分の理想に合った相手を参加者の中から見付けられる確率が低くなります。この点は、少人数ならではのデメリットと言えます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。婚活パーティーといっても、その内容や規模はパーティーによって異なり、フォーマルな婚活パーティー、フリートークが中心の婚活パーティー、ハイステータスな婚活パーティー、少人数の婚活パーティーなど、様々な形があります。

どんな婚活パーティーにも、メリットとデメリットがありますから、婚活パーティーへの参加を検討しているならば、自分の性格や何を求めているのかを基準に婚活パーティーを選びましょう。そうすることで、パーティーそのものも楽しみやすくなりますし、出会いも得やすくなります。

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